コンサルタント養成講座第5講義

東京にて
コンサルタント養成講座第5講義でした。

いよいよ後1回でラスト!!

今回は目標設定とプロダクトローンチ

どちらも大好きな内容でした。

会社員時代も私は目標設定が大好きで
淡々とこなす為に目標設定を立てました。

それは何故か
逃げ癖があるからです。
目標を作ると、逃げ癖が半減する。

逃げ癖を直す方法の1つとして
目標の設定が有効です。

もちろん目標がなくても
取り組むことは可能です。

目標がなければ
余計なストレスに
悩まされることがなくなります。

目標に振り回されず
自分らしく仕事をしたいなら
あえて目標を作らないのも1つの方法です。

しかし、目標がないと
どこまで頑張っていいかわかりません。

延々と果てしなく続く道を進んでいるような
錯覚を覚えます。

砂漠の中を歩いているような
絶望感に苦しむことも少なくありません。

「あとどれだけ頑張ればいいのか」と
不安を覚え、逃げ癖につながるのです。


役立つのが「目標」です。

目標とは、ノルマであり
ターゲットであり、フィニッシュポイントです。

目標があると、目指すべき地点が
明確になります。

目標があると、積極的に取り組めます。

目標があると、頑張るにつれて
少しずつ目標に近づく感覚が得られるので
モチベーションを保ちやすくなります。

たとえ大きなストレスがあっても
根気で踏ん張ることができ
乗り越えやすくなるのです。

私の営業時代は
「1日に10件を訪問する」
といった目標を作りました

営業が嫌になって逃げたくなっても
あと少しだから頑張ろう
と自分を奮い立たせることができました。

こう言うのが嫌いじゃないのは
ドMだからです。

怠け心が出てきても
目標があるおかげで
「ここでサボるわけにはいかない!」と
邪念を振り払えるようになります。

苦しい場面があっても
「ここで諦めるにはいかない!」と
いう気持ちが湧いて、気力を振り絞れます。

もちろん目標とはいえ
達成困難や実現不可能なものは
避けたほうが良いかと思います。

少し頑張れば達成できるという現実的な
目標が適切です。
そうじゃないと難しくて逃げ癖になります。

「千里の道も1歩から」という格言があるように、小さなことをこつこつ積み重ねていくことが大切じゃないかと思います。

小さな目標を積み重ねていけば
いずれ大きな目標を達成できます。

私は特別な人間でなく
ただコツコツとやってきただけで
立てた目標をとにかくこなす。

これだけでした。

適切な目標を作って、励みにする事が
自分を成長させる
ターニングポイントではないでしょうか?

実体験から言える事を
改めて理論的にお話を聞いて
納得できました。

ラスト1講義を楽しみにしてます。

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