言葉の奴隷

言葉の奴隷だったこと

人の為(ひとのため)と書いて
偽(いつわり)と書く。

価値観が変わった私の話

人のために頑張るという偽りについてです。

「人のために頑張ります」
「人様のために、一生懸命です」

自分のことより
他人のことを優先して考える人は
優しく思いやりがあり
人間として素晴らしく感じます。

一般的にも、人様のため
という言葉は受けがいいものです。

こうした人は
「素晴らしい人だな」
と感じることでしょう。

反論できる人は
なかなかいません。

ですが、私はこの言葉の奴隷でした。
この言葉で自分を苦しめていたことに
気づきました。

それはなぜか?
たくさんの方を見ていて
「人のために頑張ります」という人で
本当に輝いている人を見たことがなかったから。

人のために頑張っている人に限って
自分の生活は貧しかったり
家族や人間関係が案外
うまくいっていなかったりします。

他人のことばかり考え
頑張りすぎて
自分の生活が傾いているのです。

現に私もそうでした・・・(笑)
ただの見栄と虚勢、そしてエゴでしかなかったことに
気づくのです。

遠くばかりを見ているから
石につまずくようなイメージです。

他人の幸せばかりを考えすぎて
自分の幸せはまったく考えていません。

自分のことを考える余裕はなくなり
生活は貧しくなります。

人のために頑張っても
自分の幸せにつながっていなければ
不幸の道を歩んでいるということです。

人の為が本当に人の為なのか??
人のために頑張るという
モチベーションは偽りであり
本当に心から人のために
頑張っているわけではありません。

結局
「頼りにされたい」
「ありがとう」
と言われたいという願望のために
人のために頑張っているのです。

頼りにされるのはいいのですが
本当に自分の幸せにも
つながっているかというと意外にもそうでもない。笑

「人の為」という大義名分によって
自分を偽っているのです。

本当に私はこの人の為の奴隷でした(笑)

人の為に生きる生き方は、やめる。
この価値観を手に入れたことで私は本当の
自分が見えてきました。
まずは自分が満たされてないのに
人にはやらないという事。

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